由来

・・・・・(・・・)
その由来は「・・・・(・・・・)」と「・・・・・・(・・・・・)」
この二つが重なり合う瞬間を表現した造語
・*****(****)とは、お互いの心が通じ合い、信頼関係が形成されている状態
・***(*****)は大いなる幸せ、多幸感を意味する言葉
*****ではSMを単なる快楽や性的嗜好、興奮を得るための刺激とは捉えていません。
SMとは…「SとM」「主と従」とが深く向き合い、行動や言葉を超えた領域で心が通じ合う――極限の信頼関係を体現するものであると考えています。
支配者である女王様はアナタに苦痛を与え、肉体的にも精神的にも限界までアナタを追い詰めます。
しかし、それは女王様からの信頼の証でもあり、真剣に向き合っているからこそ注がれるもの。
心から慕う女王様に、覚悟を持ってその身を捧げる時、アナタにとって痛みや苦しみは快楽すら超えた多幸感に昇華される。
そんな忠誠と想いを受け取った女王様にとっても、嗜虐は単なる刺激ではなく、満たされた悦びへと姿を変えていくのです。
この循環こそが「精神的な結びつき」 信頼関係を以て成り立つ、SMの本懐であり魅力なのです。
コンセプト

・信頼関係を重視した『BDSM』
拘束に調教・躾(Bondage and discipline) 支配と服従(Dominant and submissive) 加虐と被虐(Sadism and Masochism)
『BDSM』とは嗜好・関係性・表現手段という異なる側面から成り立つ概念であり、それぞれの頭文字を組み合わせた総称。 この体現がラポーリアのスタイルとなります。
では、いわゆる「M性感」におけるSとMの関係性と、SMクラブにおけるそれは何が異なるのか?
それはお互いの関係性にあります。
M性感でのSとMを「対等関係」と表現するならば、SMクラブは「上下関係」だと表現できます。
何がご褒美で、何がお仕置きの対象となるのか どんな行いがお利口さんで、何が悪い子なのか その是非曲直、価値を判断するのは女王様の側にあるのです。
ただし、これらは表面だけのプレイや暴力の模倣ではなく、双方の理解と信頼、コミュニケーションがあって初めて成立するもの
『飴と飴』では甘やかすだけで関係は深まらず、『鞭と鞭』では関係は壊れます。
大切なのはそのバランス。 感情が揺れ動く時間の中で関係は深まり、意味が生まれていくのです。

・SとMが互いの矜持に敬意を払い、共に楽しむ
もちろん、アナタの叶えたい願望や理想のプレイを女王様が否定する事はありませんし、女王様からの一方的な押しつけもいたしません。 大切なのはSとMが共に楽しむ事
SMに正解はありません。 十人十色と言うように、各々にスタイルやSMへの想いがあります。
・駆り立てられた想像を具現化したストーリープレイ アナタはどんな物語の中で、どんな立場で、どんな女性に虐められるのか?
・変身願望やDIDへの憧れからの女装プレイ 女性として扱われたいのか?強制的に女装させられた屈辱に震えたいのか?囚われのお姫様を追体験したいのか?
・監禁されたかのように縛り上げられ、拘束され、猿轡によって懇願すら許されない無力感 自力で拘束を解くことは出来ず…嗜虐者に泣く泣く縋るしか無い惨めな状況に耐えられるか?
・誰にも受け入れてもらえないと諦めた倒錯したフェティシズム ・身体に激しく打たれる鞭の雨 ・屈辱と悦び
・心酔と忠誠
難しいことは考えず、まずはお互いに好きな事、やりたい事、夢中で楽しめる事から始めてみましょう。 ただし、お互いが大切にしているSMへの想いに敬意を払う事を忘れてはいけません。
メッセージ

***の語源となった「***(****)」にはもう一つの意味があります。
それは『架け橋』
SもMも互いに素敵な出逢いを通じて、共に成長するための架け橋で有りたいと考えております。
『SMを通じてしか理解しえない精神的な結びつきを感じた時、人は本当の幸いに触れる』
1人でも多くの方がこのメッセージの真意を実感いただけること
次世代を担う女王様の育成と輩出こそが***の使命
心から慕える女王様に出逢える場所を目指して邁進いたします。
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